脱毛サロンに通っていてトラブルに至ってしまう人がいます。

20年ほど前までは、強引な勧誘で契約させてしまったり、高額な料金を払わせたりなど、トラブルが次々起きて社会的問題にもなりました。

 

今では、強引な勧誘や高額な料金設定も少なくなってきていますし、消費者も賢くなってきたので、簡単にそういったサロンとの契約をしなくなりました。結果、サロンも淘汰されて比較的良心的なお店だけが生き残っています。

 

しかし、稀に深刻なトラブルに遭遇してしまうこともあります。
脱毛に伴うトラブルは大きく分けて2種類になります。
サロン側との契約に関するトラブル、それと脱毛施術に伴うトラブルです。

 

契約に関するトラブルは、予約をしていた施術日にお店に行ったら、廃業閉店の貼り紙があったというような悲惨なトラブルです。ある程度まとまったお金を前払いで支払っていると本当に途方に暮れてしまいます。

 

この場合訴訟をおこしても返金は期待できません。泣き寝入りとなります。そうならないためには、エステサロンでもある程度有名なお店を選ぶか、都度払いの料金設定があるサロンを選ぶのがベターな方法です。

 

またサロン側との契約のトラブルで、なかなか予約が取れなくて毛周期の関係で半年も間ができてしまうなどというトラブルです。大体2〜3ヶ月に1回のペースで脱毛するのがベストサイクルとされていますが、お客を取りすぎていると2回目以降の施術日が入れれなくなるのです。

 

顧客数を制限しているサロンや予約回数を保証しているサロンを選ぶようにすることです。

脱毛サロンで施術を受けて起きるトラブル

 

まず痛くて続けられないというトラブルですが、ニードル脱毛ではこの手の苦情が多いようです。最初のカウンセリングで、説明の中に「痛い」というのがあるはずですし、文書化されていると思いますが、説明では大したことがないという話し方だったかもしれません。

 

いざ始まったら、すごく痛い!、こんなハズじゃなかった、契約を白紙二して欲しい、返金をしてほしいというように深刻化してしまいます。
痛みは個人差があるので、なんとも言えませんが、ニードル脱毛はかなり痛いと認識しておくのが賢明です。

 

光脱毛でもV・I・Oラインは痛いと感じる人がいます。しかしレーザーやニードルに比べるとかなり痛みは少ないです。

 

そして施術後の色素沈着も多くはないですが、トラブルになることがあります。出力が強かったか、日焼け肌で施術したなどが多いのですが、色素沈着は消えるまでに時間がかかります。

 

またこの例も非常に少ないのですが、施術で火傷を起こしてしまうトラブルもあります。こういった場合は我慢しないで早めに申告して対応をしてもらうことが大切です。